marriage で思い出すのは。
土曜日, 4月 19th, 2008
ラジオなんかでは「まりあーじゅ」と言われることが多いみたい。Google ってみると結婚情報業界なんかでも「まりあーじゅ」を使うのかな。でも昔から「マリッジ・リング」って言葉はあるよね。これは和製英語っぽくて、英語では wedding ring と呼ぶみたいだけど。
ちなみに私が marriage で思い出すのは The 158-Pound Marriage (Ballantine Books)(158ポンドの結婚 (新潮文庫))。
私たちの頃(いつ頃?)、John Irving がすごく流行っていました。そして流行っているのに面白かった。まあこの本の場合、まず「158ポンド」ってのが「どんだけ?」なのか分からず戸惑ったりしたけど^^。
で、Irving を連想すれば marriage を「まりあーじゅ」なんて呼ぶわけもなく、私は日本語にできないときは「マリッジ」派。あ、いや。英語でも一般に使われるんだから「合併」と素直に訳せばいいのかなあ。でも「ああ、そうか。マリッジって marriage のことか」という気づきにも、捨てがたい魅力があると思うんだよなあ…。
ところで。
今、ランダムハウス英和大辞典を見てみた。「類語」がちょっと面白かった。用例等略しつつ引用。
marriage 背景の暗示や感情的な含みのない一般的な語. wedding 強い感情的な含みがあり,結婚式とそれに伴う祝宴を指す. nuptials 形式張った語で,豪華さや荘重さを暗示する. matrimony ほとんどの場合 marriage と交換可能であるが,どちらかというと宗教的および法律的用語. wedlock 古風な語で,特に法的または宗教的に公認された婚姻関係を指す
ほえ~。一般に使うのは marriage と wedding だけど、確かに言われてみればその通り。なるほどな。
Ballantine Books (Mm)
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これはただのスワッピング小説じゃない
妙な味わいの夫婦交換小説
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